ヘッドライト及びポジション?のLED化
フルパニア化が諸事情により難航しているので、とりあえず盆栽カスタム。っていうか球切れ早くないっすか?まだ買って5ヶ月、3000㎞くらいしか走ってないんですけど.....
さておき、今回は大手メーカーのハロゲン球のOEMを手掛けるスタンレー電気のRK21に換装します。

PIAAのLED買おうと実物を見に言ったらいい感じにコイツのデモ機があったのでつい....
んで取り付けですが、こんな感じのユニットをクソ狭いヘッドライト部に取り付けなければなりません。
やる前からげんなりしますが買ったものは仕方ないので頑張るぞい!

はい。まずは純正カプラーを覆っている樹脂製カバーをリューターなりバーナーで炙ったカッターなりでこんな感じに切断します。カプラーから伸びてるコードを一緒に切っちゃわない様に注意。
コイツをLED球に無理矢理対応させるため、更に切断します。

LED球を無理やり挟み込んで、グルーガン等で元の形に戻します。


んでそいつをヘッドライトユニットに無理やり組み込めばおk。

根元の防水確保のため、グルーガンをたっぷり注入。位置決めもあるので組み込んでからグルーガン....の方が上手くいく希ガス。あとちょっと冷め気味で、粘度高めの方がいいかも。
「おゆまる」 の使用も考えましたけど、熱に耐えられない様な。まぁグルースティックも大概ですが....
LED球と純正樹脂製カバーは一体となるので、シリコンコーキングとかでやっちゃっても良いかと思います。耐熱と防水完璧。どの道ここまでやっちゃったら純正戻しはパーツ買い直しですしおすし。
これが終わったらあとはヘッドライトユニットを無理やり本体に戻すだけです。

タイラップとかビニールテープを駆使してなんとかしましょう。写真の状態で組み込みましたが、結構ガチャガチャ弄ったので、最終的にはもっと違う配置になったかもです。USB用の安定器とかETC入れてる人は相互干渉に気をつけましょう。
結果こんな感じに。

うおっ、まぶし!写真だと補正入ってますが、アホみたいに眩しいです。
ちなみにポジション?はT10の5W相当の適当なLED球で大丈夫です。
あとはこれで車検通るかどうかですね.....まぁ最悪、純正カプラーとカバーのセット、それびやっすいハロゲン球用意しとけばいいので大丈夫でしょう(適当)
灯火スイッチ及びクラッチレバー交換
KTMとかハスクのレーサー用保安部品が妙に好きでしてねぇ....以前乗ってたWRのスイッチ類も配線作業してKTMのスイッチに交換するレベル。んで、今回もやっちまいました。
テスターで手探りしながらの地獄の配線作業を覚悟してましたが、流石の純正部品。カプラー差し替えだけで大丈夫でした。本体側のカプラー
にそれぞれのスイッチのカプラー
をぶっ刺すだけ。上がライトスイッチ、下がフラッシャースイッチですね。超簡単。
んで、スイッチボックスがスリムになった事により、マグラ167マスター用のサードパーティ製レバーが着けられるぜ!と思ってたのですが.....どうも初期のタイプよりレバーと本体のクリアランスが詰まってるんですかね?隙間無さすぎてミッチミチなので、少しレバーを加工してやる必要があります。
こんな感じで本体と摺り合わせながら適当に削るだけ。まぁ簡単。因みにZETAだと
ZE42-3284/CP-M 3フィンガー
ZE42-4284/CP-M 4フィンガー
ZE42-3684/FP-M 3フィンガー
ZE42-4684/FP-M 4フィンガー
が適合するハズ。他社製でもとりあえずマグラ167マスター用のレバーなら着くんじゃないですかね(適当
追記:クラッチスイッチはキャンセルしてはダメです!発生条件は特定できませんでしたが、走行後に特定の条件で停車するとエンジンカットされてしまいます。

っていうか普通にレバー変えてもクラッチスイッチは反応する模様。物によるとは思いますが。

うむ、スッキリ。尚、このガバガバ作業によって車両にどんな不具合が出るか不明なため、試す人は僕と契約して人柱になってよ。
ちなスイッチ一式はディーラーさんに「エンデューロレーサー用の灯火スイッチ一式下さい!」って言えば取り寄せてもらえますので参考までに。
チェーン&リアスプロケ交換

事故る前から変えたかった純正ハイブリッドスプロケに交換しましました。アルミだと耐久性うんち、けどスチールは重いし色気がない.....という悩みを一発で解決してしまった素晴らしいパーツです。純正の45丁?がラインナップに無かったので、最も近い48丁を選択しました。ディーラーさんの試乗車('16)も5丁増しにしてたくらい純正は高速振り仕様なのもあって、3丁増やした程度では特に問題もなく、むしろ使い易くなりました。(純正と比べてスチールとアルミという素材の差か、少〜しだけ、加速前にねっとりした感覚があるような無いような.....)
チェーンはDIDのシルバー&ゴールドチェーン.....いや、ゴールドじゃなくね?カッパーに見えるのは僕だけでしょうか?さておき、純正リンク数が118なので、3丁目増えた場合120かなぁ....と、計算して注文したものの、なぜか118リンクでぴったりという謎の結果に。まぁ120のリンクの方が安かったので結果オーライ。
600㎞しか走ってなかったので、リアとチェーンだけの交換です。手順とかはぼっちさんのブログ見れば良いんじゃないかな.....
以下、普通の人が持ってるとは限らない工具だけ書いておきますので参考までに。
○チェーン切断の部
・かし丸君
・27mmメガネorスパナ
・19mmソケットorメガネ
○アクスルナットの部
・32mmソケット
こんなにイケイケな純正パーツ、2万台を覚悟していたら、下手なカスタムパーツより安い7800円くらいなので、皆さん是非納車と同時に交換しましょう。
キャリアの補強案の続き

という訳で、本来の目的そっちのけでフルパニアにしたくなってきたワイ。しかしながら、トレッカーアウトバックのトップケースはさておき、サイドケースは専用ホルダーに専用パニアラックまで必要らしいのです。

しかもこれらは同一パーツとして溶接されているので、某有名ショップでワンオフ作ってもらうにしても、3万位する他車種のラックを持ち込んでぶった切って貰わなアカンという。ワンオフ費用と合わせてラックだけで10万行くんじゃね......?これにパニア代が乗ると大変な事に。
例の日本に送ってくれないパニアラック

をなんとか送ってもらって、一番安い専用ラックをいつもの個人輸入で入手、自作ステーとか極太タイラップで無理やり付けるか....?パニアは常に付けっ放しじゃ無いだろうからそれもありっちゃアリかも知れません。ホルダーむき出しだと転倒時にケース固定用の爪?が破損しそうですし.....ん〜ワンオフ費用はしゃあないにしても、持ち込みの他車種ラックに無駄な出費が掛かるのをなんとかしたい、したくない?

あ.......
見 つ け た 。
つづく
キャリアの補強案
バイクを日常の足としてガンガン使う派なので701 ENDUROの積載についてちょっと考えてみました。ちな僕はコレを付けてます。

Perun motoというセルビアのカスタムショップ(でええんかな?)の“701 Luggage Rack“”です。お値段120ドル。送料込みで2万円いかないくらいでしたかね。ポン付け可能な非常に高精度なラックです。デザインも車体にマッチしていますし。んで、これに積載依存症の僕はこいつをマウントしています。



はい、キャリアのシルエットも何も台無しですね。でも箱はいいぞ。便利なのでお兄さん許して......
GIVIのトレッカーアウトバックという比較的新しいトップケースです。現在出回ってるトップケースの中ではピカイチの性能とデザインだと思います。値段もバカみたいに高くは....ない、うん。ヘプコはやめといたほうがいいです、理由は長くなるのでググってみて下さい。ちな汎用のE251でなんとか取り付け出来ます。
んでこいつにコストコで買ったビールとか1ケース入れたりしてる訳ですが、ふと疑問に思った事が。.....このバイク、サブフレームあったっけ?

(キャリアの荷重を受け止めてくれるサブフレームは)ないです。えっこれタンデムして大丈夫なの....?まぁポリアミドの強度が凄いのはお馴染みなのでまぁ....しかしながらキャリアの角度の問題で、キャリア取り付けボルトに結構な負荷が掛かってる事には間違いありません。

キャリア自体も結構しなるので、重量物を積むとギシギシ鳴ってちょっと怖い.....ので、こんなん見つけて来ました。


パニアバッグ用のラックです。これならタンデムステップに荷重が行くので安心。しかもPerun motoのキャリアと共用が可能なんですよね。販売元は違いますが、設計士が同じみたいです。ただ日本に発送してくれない悲しみ。問い合わせで拝み倒せばいける気がしないでもない。
......待てよ、折角パニアラック付けるならいっそフルパニアにしても....

つづく
701 enduro フェンダーレスキット
見つけました、701 enduroのフェンダーレスキット

アルマイトのドレスアップパーツなどで有名なイタリアはEvotechの商品です。んで、早速公式通販から買ってつけてみました。



めっちゃ大変だったンゴォ.....これがまたボルトオン(ポン付け出来るとは言っていない)と言った感じで不親切極まりないキットなのです。説明書は当然なし、付属のものと純正で要らなくなったボルト、ナット、ワッシャーを上手いこと組み合わせるしかありません。キットと干渉しまくるタンク兼サブフレームもヒヤヒヤしながらちょこっと削りました。しかしながら、純正灯火類を流用でき、かつ車検にそのまま通せるフェンダーレスキットは今のところこれくらいかと思われますので、挑戦してみる価値ありです。ナンバーの角度は写真の様な優等生な角度から、ほぼ水平なオラついた角度に自由に調整が効きます。
ちなみに一式購入される場合は、
・Tail tidy Husqvarna 701SM/ Enduro(フェンダーレスキット本体)
・Kit including led light, rear reflector support and rear reflector(ナンバー灯と反射板及び反射板ステー)
・Original indicators supports KTM(純正ウィンカー用ステー)
の3点が必要なので参考までに。キットに付属のウィンカーステーはアフターマーケットのウィンカーを使用する想定なので、純正ウィンカー用ステーを購入し忘れると僕みたいに無理やり穴拡張&ウィンカー加工が必要になります.....
さらに付け加えると、純正ウィンカーのレジスターの破損には重々気を付けて下さい。なぜかKTM車とハスク車は従来のウィンカー出力のまま、抵抗を噛ませて無理やりLED仕様にするという方法を取っているので、ゴツめのレジスターをLEDウィンカーに噛ませています。このキットはテール周りがスッキリし過ぎて配線にも苦労しますので、無理やり詰め込んでレジスターをへし折らない様に気を付けて下さい。
破損した場合、市販のレジスターは使えない(実証済み)ので、純正ウィンカーを取り寄せるハメになります。(4700円也)

